12/23

作詞・作曲:Yui

サブスク

Story

この曲は失恋した友達にどう寄り添うべきか、どう接するべきかを悩む女の子の心を表現した曲です。クリスマスはカップルたちが素敵な夜を過ごす一方で、沢山の恋が終わってしまう時でもあると思います。目の前に悲しんでる友達がいてもその感情を自分も同じように感じることはできない。でも好きな人のために頑張った君は今とても輝いてるよ、そういうメッセージを伝えたくて書きました。12/23の二人の女の子の物語をぜひお楽しみください!
Yui

「クリスマス」と言えば、色鮮やかなキラキラした街にたくさんの笑顔が溢れるような、華やかな1日を思い浮かべますよね。
でも、寂しかったり悲しかったり、苦しかったり…。
一人一人いろんなクリスマスがあります。
仕事、勉強、恋愛。
「12月23日」は少し変わった恋愛の歌です。幸せなクリスマスを夢見て、勇気を振り絞り告白をした女の子。その友達が主人公になっています。
リアルで切ない歌詞。
2人ともの感情を思い浮かべながら聴いてみてください。
皆さんのクリスマスが、今年も来年も素敵な1日になりますように…!
Mei

Lylic

12/23作詞:Yui



滲んだマスカラと
今に潰れそうな脆い声で
ポロポロ零す君に
どの言葉がいいんだろう

好きな人がいる
だからごめんね って気まずそうで
こんな事になるなら
告わないまま居れば良かった

君に空いた痛みに
触れることも離れることも
違うような気がして

痛いような苦しいような恋だって
雪の舞うクリスマスを夢見て
私たちは頑張るんだ
その先に熱い涙が生まれてしまっても

鮮やかに光る
街並が淋しく映ってしまう
行き交う人には
恋の甘さが分かるんだろうか

彼の無邪気なところ優しいところ
気付けるのが君だけならよかったのにな

痛いような苦しいような夢だって
雪の舞うクリスマスに焦がれて
私たちは頑張るんだ
その恋が深い傷跡残してしまっても

おとぎ話みたいに
上手くはいかなくても
あの人のための今までが
影になって君を輝かせるから

だから
痛いような苦しいような恋だって
雪の舞うクリスマスを夢見て
私たちは頑張るんだ
その先に熱い涙が生まれてしまっても

Movie

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